手作りの結婚式
25年前の今日、
茗荷谷にあった「イエスタディ」というレストランで結婚式を挙げました。
茗荷谷は大好きな町で、
独身時代の数年間と、結婚してからの3年間、ここで暮らしました。
このお店は当時ふたりのお気に入りで、時々訪れていたのです。
何でも"自分たちらしく"がモットーのふたりは、
結婚式も例外ではありませんでした。
豪華な式や、他の人が決めた内容では自分たちらしくないと思いました。
当時"レストランウエディング"などという言葉が無かった頃に、
ふたりが気に入っているレストランで式を挙げることにしました。
レストランとの交渉から音響や照明、お花の手配、
式のプログラムはもちろん、
プレゼントの準備も自分たちでやりました。
(ドレスも友人の手作りでした)
前の晩からスタッフとして手伝ってくれた友人十数人が、小さなアパートに泊まり込み、
プレゼントのラッピングやら、ウエルカムボード作りやらを手伝ってくれました。
翌日、みんなほとんど徹夜状態で式を迎えたのです^^
式の途中でも進行状況が気になって・・・
なんだか学園祭の"ノリ"でした^^
手作りの招待状にはこんな言葉を添えました。
「ほんの普段着でお越しください。できればパートナーもご一緒に♪」
当時ふたりがファンだった庄野真代さんの、『invitation』という歌からいただきました。
「娘の友達とも会ってみたい。」という父の希望で、親族たちも一緒の式だったのですが、
さぞかし皆さん驚かれたことと思います。
あまりにも大変な式だったので、
ふたりとも「もう二度とごめんだね!」って・・・^^
今となっては懐かしい思い出です。




















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