おいしい食卓
パン?
ハーブティーを仕入れている「大自然生活館」からハーブティーが届きました。
いつもは一箱なのに、今日は二箱あります。
どうして?
小さい方の箱には"パン"と一言書いてありました。
パンなんて注文していないのに・・・
開けてみるとやぱりパンでした。
「焼きたてのパンをお送りいたしましたので、皆様でお召し上がりください。」という手紙が入っていました。
もう十年以上ハーブティーを仕入れていますが、こんなことは初めてです。
それにしてもたくさんのパン!
夫婦二人きりのわが家では、もちろん食べ切れません。
と言うことで、お客様に差し上げることにしました。
丁度お昼時でしたので、何人かのお客様に召し上がって頂きました。
夕方にいらしたお客様にはお土産に差し上げました。
それでもまだ沢山あります。
まだ賞味期限がありそうなので、
明日いらしてくださったお客様にも差し上げますね♪
先着順ですお早めに。
イカのマリネ
久しぶりに「イカのマリネ」を作りました。
簡単で美味しいので、以前はよく作っていました。
"ポットラックパーティー"のときの定番でした。
ローズマリーだけで風味付けをすることが多いのですが、
たまたまコモンセージの苗が手に入ったので、作ってみようかな〜って・・・
ハーブ嫌いの主人もイカのマリネは食べてくれます。
ワインととても合うんですよね♪
いつもながらとても簡単です。
是非一度作ってみてください。
***イカのマリネ***
輪切りにしたイカ(するめイカ)約500gは,
酢大1を加えた湯でさっと茹でておきます。
オリーブオイル大2で、ニンニクのみじん切り一かけ、
タマネギの薄切り一個分を炒めます。
しんなりしてきたら、セージとローズマリー各2本を加えさっと炒めます。
酢80cc、水50ccも加えてさっと煮て、塩、コショウで濃いめに調味します。
茹でておいたイカに
のマリネ液をあえます。
冷めたら冷蔵庫に入れ、できれば3時間以上おきます。
翌日のほうが味がなじんで美味しいですよ♪
野菜のマリネ
先日お客様に「ピクルス風サラダ」を頂きました♪
マイルドな酸味でとても美味しかったので、レシピを教えて頂きました。
材料や作り方を見ているうちに、
以前よく作っていた「野菜のマリネ」とそっくりなのに気が付きました。
「野菜のマリネ」はとても好評で、
手作りカレーの付け合わせにぴったりでした♪
とても簡単で美味しいのに、
それさえも最近は作らなくなっていたのでした。
先日たまたまカリフラワーが手に入ったので、久々に作ってみることにしました。
作り方は両方を上手くミックスしてみました。
分量はカリフラワー1個を基準にしたので、とても多くなってしまいました。
でも美味しくて、いくらでも食べられるので大丈夫です。
皆さんも、是非!是非!作ってみてください♪
***野菜のマリネ***
材料
*野菜* カリフラワー1個 ニンジン2本 パプリカ2個 キュウリ2本 セロリ2本 カブ1株
*マリネ液* 水250cc 白ワイン250cc 酢200cc レモン汁1個分 砂糖1/2カップ 塩大2 ローリエ2〜3枚 ニンニク(薄切)2カケ 粒コショウ小1 サラダ油1/2カップ (クミンシード小1) (コリアンダーホール 小1)
作り方・・・
野菜は洗い、食べやすい大きさに切り分けます。
ステンレスかホーローの鍋にマリネ液を入れて火にかけ、
砂糖、塩を溶かし2〜3分煮立てます。
鍋の火を止め、野菜を入れて一晩おきます。
翌日には食べられますが、
保存ビンなどに入れて冷蔵庫で冷やすと、
一層おいしくいただけます。
野菜は何でもいいです♪
冷蔵庫にある物で色々試してみてください。
ただし、カリフラワーは欠かせないかも!
マリネ液も自分の好みで、
酸味や甘み、塩加減などを調節してみてください。
サラダ油の代わりにオリーブオイルを使ったり、
クミンやコリアンダーを加えると、
ワンランク上の味が楽しめますよ♪
下仁田ネギ
ここ何日か寒い日が続いていますね〜
お庭も鉢も凍っていて、ガーデニングどころではありません!
こんな日は、お気に入りの本を読んだり映画を見たりするに限ります♪
そしてやっぱり夕食は"お鍋"ですよね♪
そして"お鍋"と言ったら「下仁田ネギ」が欠かせません!
じっくり煮込むとトロトロになって、いくらでも食べられちゃいます♪
私の田舎"上州"の名物です。
今年も実家から一箱頂いてきました。
我が家は二人なので、めったに"お鍋"はやらないのですが、
"お鍋っぽいもの”は良く作ります。
スープやお汁がたっぷり頂ける、煮込み料理が大好きなのです♪
"時間"がお料理を手伝ってくれるところも気に入っています(^^)v
今回は下仁田ネギを使った煮込み料理をふたつご紹介しますね。
材料をお鍋に入れて煮込むだけなのですが、
意外においしくて、野菜もたっぷり頂けます。
下仁田ネギが手に入った時には是非お試しください。
ひとつめは「鶏肉と野菜のしょうゆ煮」です。
鶏肉、大根、人参、きのこ類、下仁田ネギ、しょうがの薄切りを鍋に入れ、
かぶるくらいの水をいれて、
しょうゆ、砂糖、酒を、
2:1:1の割合で入れて味を調えます。
後は材料が柔らかくなるまで煮込むだけです。
下仁田ネギは大きめに切ってください。
小さいと、トロトロになって形がわからなくなってしまいます(><)
鶏肉、豆腐、下仁田ネギ、煮汁を鍋に入れて、
材料が柔らかくなるまで煮込みます。
器に盛り付けてから、茹でたほうれん草、おろし生姜を添えます。
煮汁の分量(4人分)
だし汁4カップ、酒1カップ、塩小1,みりん大4、しょうゆ大4
さっぱりとした生姜の味が大好きです♪
2品ともちょ〜簡単でしょ!(^^)
いちごの里
私が住んでいる町は「いちごの里」と呼ばれています。
となり町へと続く県道は「ストロベリーロード」と名前が付けられ、県道沿いにはイチゴを販売する小屋が建ち並んでいます。
rose.Mさんはそんな県道のすぐ近くに住んでいます。
そして毎年この時期になると、rose.Mさんがイチゴを届けにやって来ます。
知り合いのいちご農家で、朝一番に摘んだイチゴを届けてくれるのです♪
キウイに負けないくらい大きなイチゴです。
もちろん、とっても甘くておいしいんですよ♪
でも、rose.Mさんはイチゴが大嫌いなのです。
子供の頃に食べ過ぎたからでしょうか?
臭いを嗅ぐのも嫌なんだそうです。
そんなイチゴを一箱も車に積んだらさぞかし良い香り♪いやいや!嫌な臭いでしょうに・・・
ホント!ありがたいです♪
「ブルクライヤー・シュロスカペレ」
昔、主人と那須のペンションに泊まったときに、
白ワインのハーフボトルを注文しました。
あまりお酒が強くない二人は、フルーティーで飲みやすいとお勧めのドイツワイン「ブルクライヤー・シュロスカペレ」を選びました。
葡萄の爽やかな香りが広がり、やや甘口でとても飲みやすいワインでした。
それまでも白ワインは何度か飲んだことがありましたが、これほど美味しいワインは初めてでした♪
帰ってきてからあちこち探したのですが、なかなか置いてある所はありませんでした。
しばらくして、主人と一緒に初めてギフトショーへ行った時に、ワインやさんのブースで何やら懐かしいブルーのボトルを見つけました。
近づいてみると、やっぱり「ブルクライヤー・シュロスカペレ」でした。
でも等級がいくつかあって、アウスレーゼ、シュペトレーゼ、カビネット、クーベアーと分かれていました。
アウスレーゼは甘すぎるし、クーベアーはさっぱりしすぎ、そう!あの時飲んだのはカビネットでした♪
やっとめぐり逢えたときには、二人ともほろ酔い気分になっていました。
その時から、結婚記念日や誕生日など特別な日だけこのワインを開けます。
ドイツでは気軽にハウスワインとして飲まれているみたいなのですが、
我が家では特別なワインなのです♪
11月は結婚記念日も私の誕生日もあるのでシュロスカペレがたくさん飲めます♪
幸せ〜♪
手作りカレーハーバル風
いつもは超手抜きの夕食ですが、カレーはスパイスから作ります。
夕べ、久々に作りました。
う〜ん!やっぱりおいしいです♪
主人もこのカレーは大好きです♪
でも、姪っ子たちに作ってあげたときには、
「こんなのカレーじゃない!」って言われました。
おっこちゃまたちの口には合わなかったみたいです・・・
皆様のお口に合うかどうかわかりませんが、レシピをご紹介いたしますね♪
〜手作りカレーハーバル風〜(4人分)
下ごしらえ
*たまねぎ大2個、しょうが1片、にんにく2片をみじん切りにします。
*鶏肉300gを一口大に切ります。
鍋にサラダ油を熱し、たまねぎ、しょうが、にんにくを炒めます。
たまねぎが柔らかくなったら、カレーパウダー大1,
クローブ、クミン、カルダモン、コリアンダーを加えて炒めます。
(クローブは香りがきついので少なめに、他のスパイスはたっぷり入れてください。いずれもパウダーを使用しています。)
鶏肉を加えて炒めます。
鶏肉に火が通ったら、ホールトマト1缶を加えて軽く炒め、
塩、こしょうで味を調え、ターメリックも加え混ぜます。
(辛いのがお好きなかたは、鷹の爪を加えてください。)
かぶるよりも少し多めの水を入れ、
シナモンスティッック2本、ベイリーブス2、3枚
ガラムマサラ適量、ブイヨン4個を入れ、
弱めの中火で40分〜1時間煮込みます。
煮込んでいる間に具材の野菜を炒めます。
セロリ、じゃがいも、なす、にんじんなど・・・
夏だったらズッキーニ、かぼちゃなどもおいしいですよ♪
あまり欲張りすぎるとお鍋がいっぱいになってしまうので気を付けて!
野菜たちを加え、さらに20分煮込んだら出来上がり!
お好みで、最後にレモン汁少々を加えてください。
さ〜今夜はカレーかな!?
ふぞろいの葡萄たち
母から届くぶどうはいつもふぞろいです。
しかもちょっと熟し過ぎ?みたいで、
袋から出したとたん、ぽろぽろ落ちてしまったりします。
でも、泉農園のピオーネはとても甘くておいしんです♪
泉農園は実家のすぐ近くにある農園です。
農園といっても、80過ぎのおじいちゃんがひとりでコツコツ作っています。
袋掛けや収穫のときは家族が手伝ったりするみたいです。
熟し過ぎてしまった葡萄があると、
「持ってけ!」と母に言ってくれるそうなのですが、
母は普通に代金を支払って、我が家に送ってくれます。
なので、届く葡萄はふぞろいで熟し過ぎなのです。
主人は大喜びです。
葡萄入りのヨーグルトがいちば〜ん好きなのです♪
私は複雑です。
葡萄はとてもおいしいけど、
ひとつひとつ皮をむいて種を取るのは結構大変なのです。
なのに食べるのはあっという間。
一度でいいから誰かに”葡萄入りヨーグルト”作って欲しいな〜
より以前の記事一覧
- 幸せの香り・バジル 2008.08.14
- ブルーベリージャム 2008.08.12
- 新潟の枝豆 2008.08.09
- ベリー・ベリーのヨーグルト 2008.07.25
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