お気に入りの本・映画

『夏時間の庭』

29832_2今日、生まれて初めてひとりで映画を観て来ました。
『夏時間の庭』というフランスの映画です。
埼玉の映画館では上映していないので、
高崎まで行って来ました。

撮影場所がパリ郊外のイル・ド・フランス地方と知り、ぜひ観たかったのです。
印象派の画家であったセザンヌやモネたちが愛した場所です。

舞台となったお家の庭はそれはそれは素敵でした♪
豊かな緑と明るい日差し、
広い庭でのガーデンパーティー・・・
古くてお洒落な建物もとても魅力的でした。
あこがれの場所、あこがれの生活・・・

でもこれが永遠に続く訳ではないのですね。
必ず直面しなければならない現実。
主のいなくなった庭はどうなるのだろう?
思わず自分と重ねてしまいました。

フランスの映画は難しいです。
ヒーローもいなければ、悪役もいない、
特に事件が起きるわけでもなく、奇跡も起こらない・・・
いつまでも同じように暮らせるはずがなく、
時代はどんどん変わって行きます。
それが現実なのかもしれませんが・・・

そんな中でも変わらないもの、
家族で育んできた思い出や愛情・・・?

もし私が監督だったら・・・
売り出した家を、とてもお庭好きな人が買い取って、
今まで以上に素敵なお花を咲かせ、
集まって来る人達を幸せで包み、
人々の心に幸せの種を植えたとさ。
めでたし、めでたし♪
という話にするのにな〜

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*花になった子どもたち*

27201タイトルとイラストに惹かれて購入してしまいまた。
イラストは大好きな「ロージーの庭」の絵を描いた市川里美さんでした。
残念ながらほとんどが白黒のイラストでしたが、
優しくて繊細な絵は、物語のイメージを大きく膨らませてくれました。

27261 物語の内容もとても素敵でした。
元園芸家の、ミンティーおばさんの庭が舞台となっています。
母親を亡くし、お互いしか受け入れなくなっていた幼い姉妹が、
ミンティーおばさんの庭を通じて、だんだん外の世界へ扉を開いていくという物語です。

優しく根気良く見守り続けるミンティーおばさんと、
魔法にかけられて、花になってしまった子ども達がいるという庭・・・
子どもを育てるのも、お花を育てるのも、時間と愛情が必要なんだな〜とつくづく感じました。
ちなみにミンティーおばさんの庭は、作者ジャネット・テーラー・ライルの家の庭がモデルだったようです。

そして"あとがき"で多賀京子さんがおっしゃっていた言葉がとても心に残りました。
「庭は身近な場所であると同時に、なにかしら特別なことがおこるところでもあるようです。」

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アニメ「銀河鉄道の夜」

明日は七夕ですね♪
でもこのぶんだと、天の川は見られそうにないですね。

最近夜空を見上げたことはありますか?
いつも頭上に広がっているのに、
ゆっくり夜空を見上げることって、本当に少ないです。
でもこの映画を観た後は、きっと見上げてしまうと思います。

大好きな童話作家の「宮沢 賢治」さん
「風の又三郎」
「よだかの星」
「セロ弾きのゴーシュ」など、
素晴らしい作品が沢山あります。

ネーミングもとても個性的で、
「イーハトーブ」
「山猫軒」
「ジョバンニ」
「カンパネルラ」など、
一度聞いたら忘れられない、
そして聞く度にワクワクするようなネーミングが多いです♪

日本人なのに、しかも昔の人なのに・・・
宮沢 賢治さんの頭の中には、想像もつかない世界が広がっていたんでしょうね。

猫好きな私としては、
擬人化された猫が、多くの作品に登場するところにも共感できます。
きっと宮沢 賢治さんも猫が好きだったんだろうな〜

アニメ「銀河鉄道の夜」も、
登場人物は人間ではなく、ほとんどが猫です。
でも最初から「猫」を主人公にして書いたのではないだろうか?
と思えるくらい、ピッタリはまっているのです♪

主人公が住んでいる町も明らかに日本ではなく、
白壁と石畳が素敵なヨーロッパの町並みなのですが、
これがまたとても合っているのです♪

実際の天の川はしばらく見られそうにないですが、
「銀河鉄道の夜」を観て、
夜空にロマンを馳せてみてはいかがですか♪

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ロージーの庭

24571一度手放してしまった「ロージーの庭」を、
どうしてもまた見たくなってしまいました。

ガーデニングを始めて十数年、
色んなお庭に心ときめきましたが、
やはりナチュラルな庭はホッとします♪

現実には狭かったり、陽当たりが悪かったりで、
絵本の様には行かないけれど、
気持ちはいつも「ロージーの庭」です♪

24581 24591 24601 「ロージーの庭」のなかで、とても大好きなシーンがあります。
真夏の昼下がり、
スイカズラが絡まるあずまやの前で、
スイカズラの香りに包まれながら、
ロージーが昼寝をするシーンです。

このシーンに憧れて、裏庭をコツコツ作りました。
"なんちゃってドア"に、
"なんちゃってファーム"ですが、
何となくこのシーンを感じることができます。

お花好きなおばあちゃん、
のどかな田舎の風景、
ハーブのある生活・・・

私の大好きと憧れがぎっしり詰まった素敵な本です♪

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私のカントリーno.68

12301つい先日発売になった、
「私のカントリーno.68」に、
ハーバルハウスの庭がちょこっとだけ紹介されました。
約2ページ半?でしょうか・・・
今とは全く違う、緑いっぱいの庭です♪

この号には、お隣さんのお庭や、
ステンドグラスや家具を作ってくださる"T"さんのご自宅、
それに、大好きなイラストレーター"福永 由美子"さんの、
「季節の絵日記」が載っています。
勝沼のアトリエで制作なさっているんですね。
新連載ということなので、とても楽しみです♪

本屋さんで是非チェックしてみてください♪

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Fioletta's(フィオレッタ) Flowers

11221MOEさんはいつも素敵な情報を運んで来てくれます♪
素敵な本や素敵なお店、素敵な暮らしをしている方のブログなど・・・
好きなものがかなり一緒なので、いつも話が盛り上がってしまいます。

11281 今回持って来てくださったのは、
「Fioletta's Flowers」という布花とアンティークの本でした。
布花作家は田崎 明美さんという方で、ブックコムから発行されていました。

11271 田崎さんがお作りになったアンティークのような布花たちと一緒に、
レース、ドレス、アクセサリー、テーブルウェア、ボックス、ドール、カードなどなど・・・
私の好きなものばかりがギュゥ!っと詰まっていました♪

11291_2どのページも見応えがあり、久々に興奮してしまいました。
薔薇好き♪レース好き♪エンジェル好き♪にはたまらない本です。

でも、この本は本屋さんには売っていないのです。
アマゾンで購入するのです。
私も早速昨日の夜注文したら、
スゴイ!
もう今日の午後には届きました。
しばらくは夢の世界に浸れそうです♪

MOEさんありがとう♪

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「小さな庭と玄関前」

10741丁度一年くらい前、
主婦と生活社の、
「小さな庭と玄関前」
という本に、
ハーバルハウスの庭が紹介されました。

ハーバルハウスが目指しているお庭作りとは、
どこかちょっと違う気がして、
ブログでは紹介しなかったのですが、
最近、この本を見ていらっしゃるお客様が多いのです。

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よくよく写真を見てみると、とても写真映りがいいみたいなのです♪
10891 どしゃ降りの雨の中での撮影だったのですが、
そのしっとり感がいい雰囲気をだしているのでしょうか?
写した季節も良かった気がします♪

10882 おまけに8ページも紹介されていて、
ハーバルハウスの隅から隅までをお見せしてしまった感じです。

10871 でも明らかに、ハーバルハウスだけが浮いているのです。
どうして同じお庭なのにこんなにも違うのでしょうか?
プロの庭と素人の庭の違い?
雑貨が飾ってある庭と無い庭の違い?
う〜わからない!

図書館や古本やさんで見かけたら、
是非、チェックしてみてください。

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ホーム スウィート クラフト vol.06

10111日本ヴォーグ社より発行された
「ホーム スウィート クラフト vol.06」に、
ハーバルハウスが紹介されました♪
ガーデニングや住まい関係の本に載ったことはありますが、
手作り関係の本は初めてかもしれません。

お話を頂いたときには、
私が何か作らなくてはいけないのかしら?
とドキドキしましたが、
オープンガーデンの紹介だとうかがって、
ほっとしました♪

でも、2ページも紹介してくださって、
しかも巻頭で、感激です♪
また、ガーデニングの本とは違った視点で見ているので新鮮です♪

この本を通じて、手作り好きな方とたくさん出逢えたら素敵ですね♪

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ナチュラルガーデニング vol7

093614年前、創刊号?でお世話になった学研の
「ナチュラルガーデニング」
今日発売のvol7でも我が家の庭を紹介していただきました。
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4年前と変わったような、変わっていないような・・・
ジャンクでうっそうとした感じは相変わらずですね。
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今回は冬の庭で、しかも夕方からの撮影でしたので、いっそう渋み?を増しています。

ハーバルハウスはともかく、今回の号はおすすめですよ♪

私が今いちばん訪れてみたい浜松のお庭、
「La rose des vents」さん

前から気になっていた福井県の、
「Poo Woo Loo」さん

大好きな友人のお家
「まほうのおーぶん」さん

などが紹介されていて、
見応えたっぷりです♪
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これからの庭作りのヒントを頂くこともできました。
やはりエフジー武蔵さんはスゴイです!

これからも、雑貨好きなガーデナーのための本作り、
期待しています♪

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「あなたに逢えるその日まで」

10年近く探していた映画にやっとめぐり逢えました♪
題名もわからず、ストーリーもうろ覚えで、
でもどうしてももう一度見たくてずっと探していたのです。

インターネットでも何度か探したのですがなかなか見つからず、
今回は本腰を入れて探してみました。
キーワードは"アパート 取り壊し 中庭 噴水"でした。
今回ほどインターネットに感謝したことはありません。

ストーリーは、
「運命の相手がすぐ近くにいるのに、
なかなかめぐり逢えずすれ違ってばかり、
最後には出逢えてハッピーエンド。」
と、どこかで聞いたことがあるようなお話なのですが、
中盤から舞台となるアパート「ラ・フォーテュナ」を、
どうしてももう一度見てみたかったのです。

08141_2 主人公が「ラ・フォーテュナ」に足を踏み入れた途端、
それまでの、ラブコメディーらしいストーリーの流れがガラッと変わった気がしました。

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噴水がある中庭を取り囲んで、
石造りのアパートが建っています。

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08501_3 それぞれ個性的なデザインで、
テラスにイスとテーブルを置いて、
お茶を飲んだり、編み物をしたり・・・

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夜の噴水はライトアップされて、
それはそれは、溜め息が出てしまうほど美しい光景でした♪

08341_2 一歩外に出れば喧騒の町並み、という現実があるのですが、
そこだけは、時間がゆっくり流れているような別世界があるのです。

建物のパワーってスゴイです!
人の価値観や生き方まで変えてしまうのです。

こんなアパートに住みたいです♪

でもそれは無理なので、
せめてそのエッセンスだけでも取り入れたいです。

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ハーブカタログカレンダー

104621今年も福永 由美子さんの"ハーブカタログカレンダー"を買いました。
今年でもう何年買い続けているでしょうか・・・
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優しいタッチと色彩で描かれているイラストの中には、夢と憧れがいつもたくさん詰まっています。
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すみれのティーカップと庭から摘んできた薔薇、エレガントなレースとベリーで飾られた美味しそうなケーキ、福永さんが描くティータイムのシーンはどれも溜め息が出るほど素敵です♪
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ガーデニングのシーンはとてもカントリーで素朴です。
アニマルのトピアリーにオリーブが植えられた素焼きの鉢、種まき用の木箱にスコップ、ブリキのジョーロ・・・
イラストのようなワンシーンを作りたくて、お気に入りのイラストはず〜っとスクラップしています。

ふと、方向を見失いがちになったときこのハーブカタログカレンダーを眺めていると、初心に帰れるような気がします。
写真とはまた違ったイラストの世界・・・
ハーバルハウスが求めている世界がこの中にはあるような気がします。

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雅姫さんの”花の本”

雅姫さんが出す本はいつも素敵だったのですが、
この本はどっぷりはまってしまいました♪
1ページ1ページがまるで絵画を見ているかのように美しいのです♪
生のお花だけではなく、お花をモチーフにした小物や、
お花のある生活などが、色別に紹介されています。
色の持つイメージって大きいですよね!
白は清楚だとか、ピンクは可愛らしいとか・・・
私が今一番気になる色は”すみれ色”です。
ピンクに近い紫からブルーに近い紫まで、
スモーキーなパープルもいいですが、ダークなパープルも魅力的です♪
そして、やっぱりお花は”すみれ”でしょうか。
小さくて、可憐で、愛らしい♪
今、私の心の中は”すみれ”に占領されています。
この冬のハーバルハウスはすみれ一色になってしまうのでしょうか?
今まで心の中に埋もれていたすみれの種が、
”花の本”のお水を注がれて、一気に芽生えてしまったという感じです。

私自身これからどうなるのか、ワクワクしています♪

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西の魔女が死んだ・映画編

観てきました〜
良かったです〜♪

映画を観る前に、原作本もシナリオも読んでしまって、
おまけにオフィシャルサイトの予告編を何度も観ていたので、
当日はまるで映画監督になったような気分でした♪

いつもならストーリーを追うのに夢中なのですが、
今回はちょっと違いました。
まい役の高橋真悠ちゃんの演技のすばらしさや、
おばあちゃんが話す素敵な日本語、
ガーデンデザイナーが頑張って作った美しい庭や、
アンティークなお家の大道具や小物に、
ついつい気持ちが行ってしまいました。

もうすべてストーリーは知っていたし、
結末がどうなるかももちろん知っていたのですが、
やっぱり最後は涙が溢れて止まりませんでした。
映画監督も自分の作品を見て泣くのかしら?

エンディングに手嶌 葵さんが歌う主題歌の「虹」が流れ、
スクリーンに花盛りになったまゆサンクチュアリーが写し出された時には、
もう鳥肌が立ってしまいました。

人によって感動は様々だと思いますが、
私はこの作品から、
私にとって居心地のいい場所、
”幸せ”を感じることのできる生き方を再確認したような気がします。

原作者の梨木香歩さん、
そして、この作品を映画化してくださった長崎俊一監督に心を込めて、
”ありがとう”

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                      おばあちゃんの庭にあったハーブをハーバルハウスで見つけました♪

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西の魔女が死んだ・BOOK編

6月20日の金曜日、
何となくつけたテレビ(徹子の部屋)にサチ・パーカーさんが映っていました。
あまりにも魅力的な人だったので、チャンネルを止め、二人の会話に聞き入りました。
その時『西の魔女・・・』のことを初めて知ったのです。
ロケ地は私の大好きな清里でした♪
ほんのちょっとだけ映った映画のシーン・・・
野の花が咲き乱れる庭に、カントリーで可愛らしいお家、
そして、優しそうなおばあさん。
もう、すぐにでも映画を見に行きたくなりました!
6月21日からロードショーとのこと、
早速、前売り券を買いにいきました。

オリジナルBOOK付き前売り券の販売が今日までと知り、
つい買ってしまいました。(ついでにCD付きも・・・)

でも、まだ映画は観ていません。
主人の都合で来週の初めに行くことになったのです。
待ちきれない私は、梨木 香歩(なしき かほ)さんの原作本、
『西の魔女が死んだ』を買って来ました。

私の頭の中では、
花と緑が溢れる清里の自然のなかで、
ジャムを作ったり、洗濯をしたり、
魔女の話をしたりする二人の姿が鮮明に映し出されています。
もう完璧に『西の魔女・・・』に恋をしている感じ♪

早く映画が観た〜い!

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ターシャの絵本

草木が生い茂る自然の中で、
手作りの生活を大切にしているターシャ・テューダーさん*
自然のリズムと共に生き、
自然の恵みに感謝しながら生活をする。
現代人が忘れかけているとても大切な"何か"を感じさせてくれます。

とても偉大で尊敬する人、
なかなか真似をすることは難しい、
とても遠い存在に思えていました。

でもある日、ターシャ・テューダーさんの絵本に出会ってからは、
なんだか母親の様な、あるいは自分自身の様な、
とても身近な存在に思えるようになりました。

ターシャの絵本の中には、
可愛らしい子供達や動物、様々な植物などがが多く描かれています。
とくに私が心奪われたのは、
それぞれの絵の周りに描かれた飾り枠のすばらしさです♪
季節の草花や動物、生活雑貨やおもちゃなどが、
繊細に、そして可愛らしく描かれているのです。
ターシャの頭の中にはこんな素敵なものがた〜くさん詰まっているんだー!
可愛い〜♪
私もターシャの様な可愛いおばあちゃんになりたい!

たとえ状況は違ったとしても、
日々の生活を大切にし、楽しむことは誰にでもできるはず。
この小さな家でそんな生き方ができたらいいな♪

96231 私がお気に入りの絵本








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M さんがお気に入りの絵本

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イリスの庭

とても素敵な庭の本、
我が家の庭造りのバイブル、
"イリスの庭"をご紹介します♪

イリスさんの庭はパリにあります。
それほど広くは無い庭なのですが、お花と緑がいっぱい*
そして、おしゃれでナチュラルな生活がそこにあります。

エントランスから続くバラのトンネル、
ドアウインドーの正面には巨大なバイカウツギの木が生えています。
枝に吊したランタンの灯りや、
沢山並べられたキャンドルライトで、
ロマンティックに演出された庭も素敵です♪

日陰の庭にはアナベルやシダが、
陽当たりの良い入り口脇にはブドウの木が植えられています。
ブドウの収穫は二階のバルコニーで・・・
なんておしゃれなんでしょう!

それ以外にも、
イチゴにズッキーニにトマトにカボチャ、それに沢山のハーブが、
お花を植える様な感覚で、
自然に庭に植えられています。

イリスさんにとって"庭"とは、
ただ眺めるだけでも、収穫するためだけでもありません。
自分の生と向き合う場所の様です。
庭にあって忍耐強く、寛容で、すべてを受け入れる。
ちょっと難しくなってしまいましたが、
"庭"ってそれほど奧の深いものなのだと思います。

遠い昔の懐かしい、何かを思い出させる不思議な空間、
そんな時空を、庭に作り出して行けたらと思います。

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Vintage Chic(Vintage Style)

キャベッジローズのヴィンテージ生地が沢山登場します。
ローズ柄の"赤"だけではなく、
ファブリックや小物の"赤"が、
あちこちのページでアクセントになっています。
この本を見ると、赤ってかわいいかも!と思います。
せめてクッションひとつでいいので、
赤いキャベッジローズ柄が欲しいな〜

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GREEK STYLE

白、水色、海、貝殻、壺、ゼラニウム・・・
この本と出会ってからとても気になるアイテムです。
ハーバルハウスのテーマカラーが"水色"なのもこの本の影響です。
階段を白くしたのもこの本にあこがれて、でした。
きっと、高台のこの土地を選んだのもそうだと思います。

家は木造だし、目の前は雑木林ですが、
陽当たりの良いテラスにいるときや、
ブルーのガラスや貝殻を眺めている時は、
もう気分はすっかりギリシャの海です♪

あまりにも違いすぎる生活環境、
あまりにも違いすぎる生活様式、
でも、この本を開く度に別世界を旅することが出来ます。

この本と出会えて良かった♪

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レースつけるだけ

中央公論新社から発売されている "レースつけるだけ”という本です。
その名の通り、
お洋服やエプロンなどにレースをつけるだけなのですが、
ガーリーで個性的なファションが次から次へと飛び出してきます。
著者の田中ハンナさんのあとがきにとても感動したので紹介しますね♪
           ー中略ー
     一度きりの人生、女の子に生まれたら、
    その舞台で女の子を、楽しんでしまいたい。
   レースやフリルで、めいっぱいおしゃれするのは
     女の子ならではの最高の舞台衣装かも・・・
           ー中略ー
  この本を手にとってくださった皆さんひとりひとりが、
      自分らしく、可愛い、大切な一着を
      作ってもらえたらと願っています。

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The Simple Home

カットが美しいアンティークガラス、
ペンキが剥げたシャビーな家具、
存在感があるアンティークミラー、
錆びたブリキやホーローなど、
ハーバルハウスのインテリアやお庭づくりの為のアイデアが、
ぎゅーっと詰まっている大切な本です。
この本は引っ越してきて2,3年経った頃友人から頂いた物です。
「この家にぴったりでしょ!」
と言ってプレゼントしてくれたのですが、
その頃の真新しい家を眺めながら、
ちょっと恥ずかしくなったのを覚えています。
ああれから10年近くが経ち、
改めて周りを見てみると、
この本の中のワンシーンをあちらこちらに感じることができます。
知らず知らずのうちに、
インテリアやお庭づくりの教科書になっていたんですね♪
今日まで本当にお世話になりました。
これからもよろしくお願いします。

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The Natural Home

十数年前、この本と出会った時にもの凄い衝撃を受けました。
壁も家具もファブリックも食器も小物も、
そして、飾ってある花までも白、白、白なのです!
でも決して無機質では無く暖かみがあり、
"白"の作り出す美しいシーンに逸る気持ちを抑えるのが大変でした。
その時からきっと、
"白"の虜になってしまったんだと思います。
"白"を引き立てる為のナチュラルな素材や時代を経た小物たち、
優しさをプラスしてくれるファブリックや植物、
十数年経った今、
やっと自分なりに表現出来るようになった気がします。
自宅ショップをやっているので、
この本のようにシンプルに暮らすことはしばらく望めないのですが、
この本は私の永遠のバイブルです!

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小さなお茶会

以前住んでいた町に雰囲気のいいまんが喫茶がありました。
まんが好きな主人に付き合って何となく入ってみたのですが・・・
そこで出会ったのが"小さなお茶会"でした。
著者は猫十字社?
主人公はもっぷとぷりんという二匹の猫でした。
猫好きな私の目に、すぐに留まったことは言うまでもありません。
はなのめ村に暮らす二人(二匹)のささやかな生活を描いたお話なのですが、
メルヘンティックな生活の中に、
宇宙や哲学を感じさせてくれる不思議な本でした。
星空のティータイム・じゃむ猫ケーキ店
星座盤売りのおじいさん・すみれ色の石けん
シダの葉を弾くバイオリン弾き・霧のミルクを集める人々
星のランプ祭・唐猫骨董品店
あめじすと森の本屋じるこん堂
有りそうで無い不思議な世界。
知らず知らずのうちに私の心に住み着いてしまい、
知らず知らずのうちにそんな世界を探し求めるようになっていました。
十数年ぶりに完全版を手に入れることができ、
今再び不思議の世界を漂っています。

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