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2009年11月

2009年11月30日 (月)

マコドールとフレームのシェルフ

30931リビングに大きな窓を飾ったために、
そこにあったシェルフを外さなければならなくなりました。

ほとんどの物はすぐに飾る場所が見つかったのですが、
マコドールだけ行き場がありません。
やはり高い場所が似合うと思うのですが、
素敵なシェルフがないのです。
探しても、探しても、探しても・・・

大きさや奥行きや雰囲気がマコドールにピッタリのシェルフ・・・
どこにあるの?

久々に訪れた「artique」さんで、
思いがけず見つけてしまいました。
ピクチャフレームにボックスを取り付けたものでした。
元々はガラスが入っていたんだそうです。
これをパイプのテーブル脚に取り付けて、テーブルトップとして使っていました。

「すいません!これが欲しいのですが、脚はいらないんです。」
「あっいいですよ。」
と快く外してくれました。
色は塗り替えたのですが、マコドールを飾るのにぴったりでした♪

私ってなんて運がいいのだろう。
こんな素敵なシェルフが見つかるなんて!

artiqueさんありがとう♪

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2009年11月28日 (土)

窓を飾ってみました

30911リビングの収納の上に"窓"を飾ってみました。
日本の古い窓です。
溝があるということは引き違い戸だったのでしょうか?
格子が付いたおしゃれなデザインと、
ブルーグレイの素敵な色・・・
どんなお家で使っていたのかな〜?

サイズもまるで注文したかのようにピッタリでした。
久々のイメージチェンジです。

30901 古い物には新しい物には無い、深い味わいがあります。
今までふわふわっとしていたリビングに、グッと落ち着きが出たような気がします。

でも今まで真っ白々の空間だったせいか、
何となくまだ慣れません。
いつかそのうち慣れるのかな〜?
それともやっぱり白く塗ってしまうのかな〜?

しばらく様子を見てみます。

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2009年11月26日 (木)

小さいけれど・・・

30831高さ15cm足らずのミニトルソー・・・
先日ご紹介した「布花のドレス」と同じ作家さんなのですが、
それと比べると本当に小さいです。
小さいけれど、細かいところや見えないところまで丁寧に作ってあり、とても存在感があります。

人の形をしたものは、たとえ小さくても周囲を特別な空間にしてしまいます。
まるでその子を中心に、空間が広がっているかのようです。

何だかやさしいディスプレイをしてみたくなりました。

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2009年11月24日 (火)

ジャンク?シャビー?

10149110年近くデッキを照らしてくれた照明を変えることにしました。
私のなかでは勝手に『ジャンク』から『シャビー』へと思っているのですが、
そもそも何がジャンクで何がシャビーなのかよく解りません。
ジャンクガーデンは多肉がよく似合って、
シャビーガーデンはお花とか?
まあ私が勝手に思っていることですから・・・

30771_2 今のところは照明だけなのですが、
そのうちに何かひらめくかもしれません。

取り合えず変えてみました。

ジャンク?なマリンランプを引き取って下さる方はいませんか?

P.S.次に使ってくださる方が見つかりました。
良かった♪

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2009年11月21日 (土)

編み物続々

このところ、作家さんたちから編み物の作品が続々届けられています。

30651_2 Aさんが届けてくださった毛糸のクッションは、それはそれは可愛いです♪
昨年編んだ子供用のベストをリメイクして作ったんだそうです。
優しい色で、ふわふわで、
こんな可愛いクッションは見たことがありません。
毎度のことながら、Aさんの独創的なセンスには感心します。

Photo 今週は、新しく作家仲間に加わったMiさんからもお花のネックレスが届きました。
とても丁寧に編んであり、デザインも色もとても素敵です♪

ベージュのボンボンネックレスはAさん、大きなお花がたくさんつながっているのはWさんです。
それ以外にもら・ぷち・ぼぬーるさんやもものママさんも時々編み物を届けてくださいます。
そのうちすみれんさんからも届くかな?^^

皆さんそれぞれに個性があって楽しいです♪
今度は何が届くかな〜♪


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2009年11月20日 (金)

ダブルカットのミラー

88801_2 玄関を入って正面の壁に、白いフレームの鏡が掛かっていました。
ちょいアンティークくらいの品なのですが、とても気に入っていました。
売り物ではなかったのですが、あまりにも気に入って下さる方が多かったので、次の鏡が手に入ったら手放すことにしました。
あれから何年経ったでしょうか?
結構気にして探していたのですが、なかなかこれだ!というのが見つかりませんでした。

30631_3 でも先日とうとう見つけたのです♪
縁がダブルカットになっている上品な鏡でした。
角度によってカットが反射し、さりげないデザインですがとても存在感があります。

残念なことに、運搬中に縁の一部が剥がれ落ちてしまったみたいです。
古い物だから仕方がないです。
返品もできるのですが、やっぱりこの子を手放したくありません。
このままここに飾ることにしました。

ちょっと傷物になってしまいましたが、それも味ということで・・・
ずっとめんどう見るからね♪

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2009年11月18日 (水)

ちょっぴり冬の顔

30441冬バージョンの寄せ植えを作ってみました。

チェッカーベリーの紅い実がクリスマスっぽくて毎年買うのですが、翌年紅い実を付けているのを見たことがありません。
どうしてかな〜?
それでも懲りずに買ってしまいます。

一緒に合わせる葉っぱはシルバーリーフが多いです。
サントリナとかユーカリとか・・・
青々とした葉っぱよりも何となく冬っぽいです。

30491 ビオラもやっぱり冬の顔ですね。
その年によっても、時期によっても好きな色が変化します。
今気になっている色はきれいなラヴェンダー色と、
深くて暖かい感じのすみれ色です。
もっと寒くなるとピンク系の暖かそうな色が恋しくなります。

30561 テーブルの上に飾った小さなツリーはサントリナです。
手前の枝はコロキア
冬の枯れ枝のようです。
白い花のような植物はユーホルビア白雪姫です。
夏に出まわるユーホルビアのダイアモンドフロストはとても涼しげですが、
白雪姫はその名の通り雪のようです。

サントリナには本当はWさんが編んだ雪の結晶を付けようと思っていたのですが、
あっという間に売り切れてしまいました。
たくさん編んで来てくれたのに・・・
仕方がないので白いリボンを付けました。

Wさん、また良かったら"雪の結晶"編んでください.

30591_2

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2009年11月16日 (月)

Majoガール

30531_2 最近ちまたでは『森ガール』が注目を浴びています。
雑誌はもちろん、
テレビでも取り上げられています。
"みんなと同じ"が苦手な私は、
『森ガール』と呼ばれることに抵抗を感じるようになってしまいました。
よくよく定義を見てみると、
やっぱり若い女の子向き、
どうしても当てはまらないものもたくさんあります。

じゃあ私は何ガール?
よ〜く考えて、
『Majoガール』になることにしました。
Majoは魔女なのですが、
ホウキに乗って空を飛ぶ魔女とは少し違います。
他の人よりもちょっぴり優れた能力を活かして、
人のために何かをする女性・・・
"超能力"とまではいかなくても、
誰でもひとつくらいは人より勝ったものがあるはずです。
その能力を磨きながら、
何か人のために役立つことが出来たら素敵です♪

〜『Majoガール』はこんな人〜
*自然素材の服が好き
*やっぱり重ね着が大好き
*ハイヒールは履かないかも
*ガーデニングが好き
*とくにハーブが好き
*自然に囲まれた生活がしたい
*もちろん『西の魔女が死んだ』を観たこたがある
*ターシャにあこがれている
*お気に入りの絵本がある
*手作りが好き
*雑貨やさんが好き
*古い感じものが好き
*レースが好き
*お花のモチーフが好き
*動物のモチーフも好き
*かごが好き
*落ち着いたカフェでまったりと過ごしたい
そして・・・
*自分だけの時間を大切にしている

まるで誰かさんみたい?
一緒に『Majoガール』になりませんか?

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2009年11月12日 (木)

ニワトリ好き?

Photoニワトリはもちろんですが、
家畜系のモチーフが大好きです♪
豚とか牛とかヤギとか・・・

"地"の恵みと共にある田舎の生活・・・
遠い昔の懐かしい思い出・・・
そんな記憶が蘇るからでしょうか?

農家だった母の実家では色んな家畜を飼っていました。
ニワトリに豚にヤギにウサギに・・・
子ヤギとはよく"ゴッツンコ"をして遊んだな〜
さすがに親ヤギとはやりませんでしたが^^
でもニワトリは苦手でした。
放し飼いになっていたニワトリに、よく追いかけられたからです。
なので今でも本物のニワトリは怖いですsweat01

ところでハーバルハウスに風見鶏が立っているのをご存じですか?
"風見鶏のある家"が夢で、
この家を建てた時に、二階の屋根の上に取り付けてもらったのです。
でもちょっと計算違いで、ほとんど見えなくなってしまいました。
道路の端に立って屋根を見上げると、どうにか見ることができます。

今度いらしたときには、階段を上る前に屋根を見上げてみてください。
誰にも気付かれずに立っている風見鶏がかすかに見えるはずです。

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2009年11月 9日 (月)

ストールいろいろ

29941

今年のAさんの毛糸作品は、優しい色のふわふわストールです。
襟元のフリンジ?がおしゃれ♪
お揃いのコサージュも可愛いです♪

29971 もものママさんからはパープルの襟風ストールが届きました。
ラベンダー色のワンピースに似合いそう♪
欲しいな〜

29981 今気に入っているのはモチーフつなぎの小さめなストールです。
Wさんの作品です。
さりげないので、家の中でもずっとしていられます。
こちらは綿なのですがけっこう暖かいです♪

ストールは一年中どんなときでも手放せなくなってしまいました。
首に何か巻いていないと落ち着かないのです。
夏はボーダーレースを巻いていました^^v

お陰でクローゼットはストールだらけです。
でもまた新しい作品が届くと欲しくなってしまうのです。
う〜誘惑しないで!

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2009年11月 7日 (土)

森のレストラン『スイヤルド』

Img_12361昨日の夜は軽井沢までお食事に行ってきました。
一応私の誕生日だし、今年は銀婚式だし、
たまにはとびきり美味しい物が食べたいね〜って♪

森の中の一軒家レストランで、
おしゃれで、美味しいお食事を出してくれるお店・・・
色々探しましたが、いちばん近くてもやっぱり軽井沢になってしまいました。

軽井沢にはおしゃれで美味しいレストランがたくさんありますが、
中でもとても暖かな雰囲気で、
いちばん私たちに似合いそうなお店『スイヤルド』を選びました。

Img_12601 "スイヤルド"とは南仏地方の昔ながらの家屋のキッチンに付帯している、石造りのシンクが付いた小部屋のことを言うんだそうです。
ハーブを吊したり、チーズやソーセージを乾かしたりと、美味しい物が一杯詰まっている場所のようです。

レストランの場所は軽井沢の賑やかな街から少し離れた、追分けの森の中にあります。
暗くて静かな森の中に浮かび上がるレストランの灯り・・・
とてもロマンティックでした♪

お料理はそれ以上に感動的でした♪
数え切れないくらい沢山の食材を使って、ひとつひとつ手間ひまをかけて調理してあるのです。
とても繊細なフランス料理でした。
特にお野菜が新鮮でおいしくて、"軽井沢風フランス料理”といった感じでしょうか?

Photo Photo_2 Photo_3 Photo_4 Photo_5 一番少なめのコースを選んだのですが、二人ともお腹いっぱい!
大、大満足でした♪
でも最後に何とサプライズが!
主人がレストランに電話をして、特製バースディケーキを注文してあったのです♪

やられましたw(゚o゚)w

Photo_6 お店の人達も知っていたのかと思うとちょっと照れくさい。
まさか年齢は言ってないよね^^

お腹一杯だったけど、これは別腹♪
もちろん全部食べました。

美味しいお料理を一生懸命作ってくださった優しそうなシェフ、
そのお料理が一層美味しくなるようにと、丁寧に説明してくださったフロアの方(奥さんかな?)
本当にありがとうございました。

今度はぜひ、明るい太陽と緑のなかの『スイヤルド』に会いに来ますね♪

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2009年11月 5日 (木)

布花のドレス

29931やっ・・・と届きました。
Fuさんにボディーをお渡ししてから何ヶ月過ぎたでしょうか?
でも待った甲斐がありました。
それはそれは素敵なドレスが出来上がってきたのです♪

アンティークレースを求めて千葉まで行ってくださったり、
特殊な布を買いに東京まで足を運んだり・・・
かなりこだわってくださったみたいです。
色もとても素敵です♪
この色を出すために、何度染め直したことでしょう?

まるで、セピアの世界からやって来たかのようなこのドレスは、
ハーバルハウスの棚の上に、
ずっと前からそこにあったかのように、
しっくりと収まってくれました。

前のドレスに比べると、かなりボリュームがあって華やかな感じです。
どちらもそれぞれ素敵で、ふたつとも飾っておきたいけれど、
やっぱりひとつにします。
最初のドレスは、前からずっと気に入って下さっていたお客様にお譲りします。
きっとその方も素敵に飾ってくださると思います。

こんな素敵なドレスを二度も手に入れることが出来た私は幸せ者です♪
Fuさんに出会えたことに感謝です♪

P.S. 最初のドレスはカテゴリー『布花』の、一番下の記事「布花とドレス」で見ることが出来ます。

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2009年11月 3日 (火)

手作りの結婚式

Nm001125年前の今日、
茗荷谷にあった「イエスタディ」というレストランで結婚式を挙げました。
茗荷谷は大好きな町で、
独身時代の数年間と、結婚してからの3年間、ここで暮らしました。
このお店は当時ふたりのお気に入りで、時々訪れていたのです。

何でも"自分たちらしく"がモットーのふたりは、
結婚式も例外ではありませんでした。
豪華な式や、他の人が決めた内容では自分たちらしくないと思いました。
当時"レストランウエディング"などという言葉が無かった頃に、
ふたりが気に入っているレストランで式を挙げることにしました。

Nm0021_2 レストランとの交渉から音響や照明、お花の手配、
式のプログラムはもちろん、
プレゼントの準備も自分たちでやりました。
(ドレスも友人の手作りでした)
前の晩からスタッフとして手伝ってくれた友人十数人が、小さなアパートに泊まり込み、
プレゼントのラッピングやら、ウエルカムボード作りやらを手伝ってくれました。
翌日、みんなほとんど徹夜状態で式を迎えたのです^^
式の途中でも進行状況が気になって・・・
なんだか学園祭の"ノリ"でした^^

手作りの招待状にはこんな言葉を添えました。
「ほんの普段着でお越しください。できればパートナーもご一緒に♪」
当時ふたりがファンだった庄野真代さんの、『invitation』という歌からいただきました。
「娘の友達とも会ってみたい。」という父の希望で、親族たちも一緒の式だったのですが、
さぞかし皆さん驚かれたことと思います。

あまりにも大変な式だったので、
ふたりとも「もう二度とごめんだね!」って・・・^^
今となっては懐かしい思い出です。


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2009年11月 1日 (日)

紫式部とケイトウのリース

29851先日母が来たときに、
ユーカリと一緒に「紫式部」と「ケイトウ」を持って来てくれました。
それらがようやくドライになったので、
ユーカリのリースに飾ってみました。
なかなかシックなリースが出来ました。

私なら絶対に選ばない花、色合い、そして組み合わせです。
でもせっかく母が持ってきてくれたので、
とりあえずドライにしてみたのですが、
こんな素敵なリースになるとは思ってもいませんでした。

思いがけず"小さな幸せ"を運んで来てくれた母に感謝ですheart

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